MICROSEIKI RP−1110.36台目修理記録.
ターンテーブルの点検レコードプレヤーの修理梱包はこちらを参考
同時修理SX−8000U.5台目 RY−5500U.17台目   2026/3/16到着 完成.
A. 修理前の状況.
  • 知人へ修理依頼していた「8000Uレコードプレーヤー」のフォノモーター電源部が10数年振りに知人死去の為、分解状態のままで戻ってきました。
    全てのパーツが揃っているのかも判りませんが、何とか修理に挑戦して頂けませんか?
    ダメ元で結構ですのでチェックだけでも御願いできませんでしょうか?


C. 修理状況.

G. 使用部品

  • 新品ポンプユニット      1組。

E. 調整・測定.

F. 修理費  95,000円   オ−バ−ホ−ル修理。
                  3台目からの、お馴染みさん価格。

S.MICROSEIKI RP−1110 の仕様(マニアル・カタログより)

A. 「RP−1110」修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. RP−1110点検中 前から見る。
A12. RP−1110点検中 前右から見る。
A13. RP−1110点検中 後から見る。
A132. RP−1110点検中、 後から、電源入り口、吐出口見る。
A14. RP−1110点検中 後左から見る。
A15. RP−1110点検中 上から見る。
A20. RP−1110点検中 下から見る。ポンプは固定されていない。
A21. RP−1110点検中 下から見る。ポンプ固定ビス、上=付いていたM6、下=本来のM5。
A22. RP−1110点検中 下蓋・ポンプを取り下から見る。
A23. RP−1110点検中 下蓋・ポンプ・スポンジを取り下から見る。
A24. RP−1110点検中 下蓋・ポンプを取り下から見る。輸送時ポンプを固定しない為、ヒューズ基板が割れた。
A25. RP−1110点検中 ポンプを見る。
A31. RP−1110点検中 下前から見る
A32. RP−1110点検中 下前左から見る
A33. RP−1110点検中 下後から見る
A34. RP−1110点検中 下後右から見る
A41. 修理前・測定 「A=吐き出し」 の圧力測定。 低い
A42. 修理前・測定 「B=吸い込」 の圧力測定。 低い
A43. 修理前・測定 「C=吐き出し」 の圧力測定。 低い
A51. 点検中  ポンプ吐き出しの圧力測定。SX−8000Uのステンレスタンテーブルステンレス製28kgなので、140mmHg以上欲しい。
A52. 点検中  ポンプ吸い込み圧力測定。
C1. 「RP−1110」修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C11. 修理中 ポンプ取り出し。
C12. 修理中 ポンプ取り出し。
C21. 修理前 圧縮材の接着材が劣化した木箱。
C22. 修理中 圧縮板にボンドを塗って固めている。
C23. 修理後 さらに、塗装する。
C31. 修理前 接着材が劣化した木箱、下前右から見る。
C32. 修理中 接着材が劣化した木箱、下前右から見る。圧縮板にボンドを塗って固めている。
C33. 修理後 接着材が劣化した木箱、下前右から見る。 さらに、塗装する。
C34. 修理前 接着材が劣化した木箱、下後左から見る。
C35. 修理中 接着材が劣化した木箱、下後左から見る。圧縮板にボンドを塗って固めている。
C36. 修理後 接着材が劣化した木箱、下後左から見る。 さらに、塗装する。
C41. 修理前 「操作パネル」取り付穴
C42. 修理中 「操作パネル」取り付穴、ボンドを染みこませる。
C43. 修理後 「操作パネル」取り付穴、さらに、塗装する。
C44. 修理前 「操作パネル」取り付穴反対側。
C45. 修理中 「操作パネル」取り付穴反対側。、ボンドを染みこませる。
C46. 修理後 「操作パネル」取り付穴反対側。、さらに、塗装する。
C51. 修理前 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴
C52. 修理中 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴、ボンドを染みこませる。
C53. 修理後 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴、さらに、塗装する。
C54. 修理前 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴反対側。
C55. 修理中 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴反対側。、ボンドを染みこませる。
C56. 修理後 「電源入り口、吐出口取り付け板」 の穴反対側。、さらに、塗装する。
C61. 修理前 チャンバー仕切圧縮板。
C62. 修理中 チャンバー仕切圧縮板。ボンドを塗って固める。
C63. 修理後 チャンバー仕切圧縮板。 さらに、塗装する。
C64. 修理前 チャンバー仕切圧縮板裏。
C65. 修理中 チャンバー仕切圧縮板裏。ボンドを塗って固める。
C66. 修理後 チャンバー仕切圧縮板裏。 さらに、塗装する。
C67. 修理中 チャンバー仕切圧縮板裏反対側。
C68. 修理中 チャンバー仕切圧縮板裏反対側。ボンドを塗って固める。
C69. 修理後 チャンバー仕切圧縮板裏反対側。 さらに、塗装する。
C71. 修理前 チャンバー仕切圧縮板2。
C72. 修理中 チャンバー仕切圧縮板2。ボンドを塗って固める。
C73. 修理後 チャンバー仕切圧縮板2。 さらに、塗装する。
C74. 修理前 チャンバー仕切圧縮板2裏。
C75. 修理中 チャンバー仕切圧縮板2裏。ボンドを塗って固める。
C76. 修理後 チャンバー仕切圧縮板2裏。 さらに、塗装する。
C77. 修理中 チャンバー仕切圧縮板2裏反対側。
C78. 修理中 チャンバー仕切圧縮板2裏反対側。ボンドを塗って固める。
C79. 修理後 チャンバー仕切圧縮板2裏反対側。 さらに、塗装する。
C81. 修理前 取り外した下蓋表。
C82. 修理中 取り外した下蓋表。ボンドを塗る。
C83. 修理後 取り外した下蓋表。さらにペイントする。
C84. 足を付けて完成。
C91. 修理前 下蓋(底板)裏右横側。
C92. 修理中 下蓋(底板)裏右横側、ボンドを染みこませる。
C93. 修理(塗装)後 下蓋(底板)裏右横側、 さらに塗装する。
C94. 修理前 下蓋(底板)裏左横側。
C95. 修理中 下蓋(底板)裏左横側、ボンドを染みこませる。
C96. 修理(塗装)後 下蓋(底板)裏左横側、 さらに塗装する。
CA1. 修理中 天日乾燥する。 左は BL−111. 13台目
CA2. 修理中 ベランダで乾燥中。 左は BL−111. 13台目
CB1. 修理前 ヒューズ基板。
CB2. 修理前 ヒューズ基板裏。
CB3. 修理(半田補正)後 ヒューズ基板裏。
CB4. 完成ヒューズ基板裏。 余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CC1. 修理(塗装)前 電源SW・LED取付金具。
CC2. 修理(塗装)後 電源SW・LED取付金具。塗装する、SWのボタンが接着してあるので、取り付けたままで塗装する。
CC3. 修理(塗装)前 電源SW・LED取付金具裏。
CC4. 修理(塗装)後 電源SW・LED取付金具裏。塗装する、SWのボタンが接着してあるので、取り付けたままで塗装する。
CD1. 修理前 2個のチャンバー配管端子。 緑青が発生している。
CD2. 修理(清掃)後 2個のチャンバー配管端子。
CD3. ホースを接続して完成。
CD4. 修理前 2個のチャンバー配管端子、反対側。緑青が発生している。
CD5. 修理(清掃)後 2個のチャンバー配管端子、反対側。
CD6. ホースを接続して完成。
CE1. 修理前 チャンバー配管端子。緑青が発生している。
CE2. 修理(清掃)後 チャンバー配管端子。
CE3. ホースを付けて完成。
CE4. 修理前 チャンバー配管端子、反対側。緑青が発生している。
CE5. 修理(清掃)後 チャンバー配管端子反対側。
CE6. ホースを付けて完成。
CF1. 修理前 吐出端子、吸入端子の裏。緑青が発生している。
CF2. 修理(清掃)後 吐出端子、吸入端子の裏。
CF3. 修理前 吐出端子、吸入端子の裏、反対側。緑青が発生している。
CF4. 修理(清掃)後 吐出端子、吸入端子の裏、反対側。
CF5. ホースを付けて完成。
CG1. 修理(塗装)前 各種止めネジ類。
CG2. 修理(塗装)後 各種止めネジ類。 錆止めにラッカーを吹き付ける。
CH1. 修理中 ポンプに配管継手を取り付ける。
CH2. 修理中 ポンプの配管継手や底板との隙間にシリコンを詰める。
CH3. 修理中 電源コード取出口や底板との隙間にシリコンを詰める。
CI1. 修理前、 電源表示LEDのエスカションが凹んでいる。
CI2. 修理後、 電源表示LEDのエスカション。
CJ1. 修理前  下蓋を取り、下から見る。
CJ2. 修理後
CK1. 交換部品、ポンプ。
CK2. 交換部品、ホース。
E. 調整・測定.。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 圧力測定A ターンテーブル浮かし圧力。
E2. 圧力測定B レコード吸着圧力。 ポンプユニットより低いのは圧力調整弁を通る為。
E3. 圧力測定C レコード取り外し圧力。 ポンプユニットより低いのは圧力調整弁を通る為。
CA2. 修理前 フューズ基板裏。
CA3. 修理(半田補正)後 フューズ基板裏。
CA4. 完成フューズ基板裏、 洗浄後コート液を塗る。
CB1. 修理(塗装)前 ポンプ取り付け金具、各種止めネジ類。
CB2. 修理(塗装)後 ポンプ取り付け金具、各種止めネジ類。 錆止めにラッカーを吹き付ける。
CC1. 修理(乾燥)中 炎天下にさらし、焼き付ける。 右側はAcoustic Research AMP.5台目
CD1. 交換部品
CD2. 交換部品足ゴム。 左=付いていた物、右=交換した物。
CE1. 修理前 下から見る
CE2. 修理中 ポンプを取りさった所。
CE3. 修理中 ボンドを染みこませ。
CE4. 修理中 塗装する。
CE5. 完成。
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 圧力測定 ターンテーブル浮かし圧力。
E2. 圧力測定 レコード吸着圧力。 ポンプユニットより低いのは圧力調整弁を通る為。
E3. 圧力測定 レコード取り外し圧力。 ポンプユニットより低いのは圧力調整弁を通る為。
S. MICROSEIKI RP−1110 の仕様(マニアル・カタログより) 
型名 エアーポンプ RP-1110
出力エアー  エアーベアリング用1系統、バキューム用1系統、逆噴射用1系統
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 10W
外形寸法 200W×360D×217Hmm
総重量 6.3kg
              rp1110-z1i
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。
写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。
 Copyright(C) 2026 Amp Repair Studio All right reserved.